オルタナイト・L・タキオン

Alternate Takion

(キャラクター:オルタネート・タキオン)
現在出版されている2冊のアリス本の著者であり、ある意味敵役。彼の主な目的は、アリス使いに、倒された他のアリス使いの話を持ってきてもらい、それらの物語を集めて「永遠のアリス」を作り上げること。それは、完成させた者の願いを叶えると噂される本である。彼は有栖川ありすと桐原アルトをティーパーティーに招待する。アルトとありすは、タキオンが住んでいたと噂される家に向かい、鏡を通り抜けてタキオンが現在いる次元へ行く。彼はタキオンの後継者を名乗り、アルトの能力に興味を示す。彼は図書館司書と「アリス」という名の2人の少女という3人の召使いを連れている。漫画では、タキオンがシリーズで描かれている様子から、アリス本の原作者であるルイス・キャロルの代わりにタキオンが使われたことが示唆されている。