(キャラクター: 古屋美空)
第2話のメインキャラクター
現在は自警団事務所で清掃員として働いている女性。
夫はそこで最高位の役員として働いている。
かなりのうっかり者である美空は、
夫と
娘の失踪に、起きてから長い時間が経って初めて気づいた。その間の記憶を辿ることができず、他の自警団員からの情報も役に立たなかったため、美空はURHに助けを求めることにした。
苦労しているにもかかわらず、美空は親切で優しい人柄。
レイと
アルルが捜査中、まだ滞在場所がないと聞くと、彼女は自宅に泊まることを提案する。