ライトノベル
ベタ惚れの婚約者が悪役令嬢にされそうなのでヒロイン側にはそれ相応の報いを受けてもらう
Betabore no Konyakusha ga Akuyaku Reijou ni Saresou nanode Heroine-gawa ni wa Sore Souou no Mukui wo Ukete Morau
ヴィンセント皇太子が婚約破棄を発表すると、エリザベスはいわゆるヒロインによって悪役令嬢の烙印を押される。しかし、ヴィンセントの突然の宣言は形勢を逆転させ、ヒロインの行動に対する報復を約束する。