紅の狼と足枷の羊

紅の狼と足枷の羊

Kurenai no Ookami to Ashikase no Hitsuji

★ 5.5
マンガ 15話 4巻 完結
フォーマット
マンガ
ステータス
完結
話数
15話
巻数
4巻
連載開始
2011-12-03
連載終了
2013-02-04
日本
人気度
#519
お気に入り
7
(マンガ:紅の狼と足枷の羊)
すべての人間は羊の皮をかぶった狼であり、それは常に様々なことを空想するが、決して声に出さない童人地洋一にも当てはまる。ある日、赤い満月を見たとき、少女が彼に突進してきて、銀色のナックルで彼を殴り、彼を意識不明にし、事件を本当に思い出すことができなかった。翌日、新しい生徒、暁 綾女が彼のクラスに加わる。



帰宅途中、洋一は彼を殴った少女が綾女であることを発見し、彼女の銀色のナックルは彼女が「狼」と呼ぶもの、つまり人の内なる考えや欲望を、「羊」、つまり内なる「狼」が表面化するのを抑制する表面的な仮面から引き出す。しかし、誰かが欲望に満ちていて、自分の内なる考えに執着すると、「狼」は「羊」よりも大きくなり、その人は赤い月の世界を見ることができるようになる。少女は、自分には「羊」がなく、欲しいので、洋一に自分の「羊」になってほしいと頼む。洋一はそれに同意し、狼を貪り食う赤ずきんの物語の始まりを告げる。



(出典: MangaHelpers)

---

ジャンル

アクションファンタジー超自然

タグ

スタッフ

岸本聖史 Story & Art
岸本聖史 作画・原作