マンガ
ましたの腐男子くん
Mashita no Fudanshi-kun
★ 6.2
曽我部(ソカベ)は、職場から遠いアパートに住むサラリーマン。もっと近い場所を見つけることもできたが、引っ越しをためらう理由が一つある。それは、階下の住人である本井(モトイ)への想いだ。ある夜、持ち物を盗まれて帰宅した彼は、合鍵を借りるために管理人のドアをノックすると、本井が助けに入る。本井の部屋に散らばった本に興味を持った曽我部は、それらがBLの本だと知り驚く。本井は曽我部が覗き見ているのを見つけ、曽我部が動揺したことから、曽我部も自分と同じ腐男子だと勘違いする。しかし実際には、曽我部はゲイなのだ。こうして曽我部は、本井への本当の気持ちを隠しながら、「腐男子仲間」のふりを続けなければならなくなる。