
波よ聞いてくれ
Nami yo Kiitekure
★ 7.2
舞台は北海道、札幌。ある夜、主人公の古田ミナレは、酒場で出会ったラジオ局員に失恋の痛みをぶちまける。翌日、彼女は自分の情けない愚痴がラジオで生放送されているのを聞く。ミナレは怒って放送局に乗り込むが、局長に言いくるめられ、即興でトーク番組に出演し、自分の辛辣な言葉を説明することになる。たった一つの録音から、ミナレの人生の多くの風変わりな側面があらゆる方向に引っ張られ始め、彼女はラジオの世界にますます深く落ちていく。
注:2016年と2020年に第9回と第13回のマンガ大賞にノミネートされました。
注:2016年と2020年に第9回と第13回のマンガ大賞にノミネートされました。