
ストライダー飛竜
Strider Hiryu
舞台は2048年。主人公は、かつて上級A級ストライダーとして活躍したが、狂気に陥った姉のマリヤ(前日譚で描かれている)を殺害せざるを得なくなり、引退した青年、飛竜。物語は、飛竜がモンゴルで平穏に暮らしているところから始まる。かつての上官であるマティック副長官が、カザフSSRで敵に捕らえられ、ストライダーの組織にとって厄介者となった親友ケインを殺害させるために、彼を引退から引きずり出す。飛竜はストライダーのシーナの助けを借りて、ケインを救出し脱出させることに成功するが、意識を取り戻したケインは彼らを攻撃する。飛竜はケインをなんとか鎮圧するが、その前にシーナは致命傷を負い死亡する。飛竜はケインの首の下に埋め込まれた小さな装置を発見し、彼がザインというコードネームのマインドコントロール兵器の実験対象であったこと、そして飛竜の姉マリヤが暴走した際もザインの影響下にあったことを知る。ケインは正気と自由意志を取り戻した後、シーナの死に対する償いとして、飛竜と協力してザイン計画の完成を阻止することを決意する。二人は、「エンタープライズ」と呼ばれる組織がザイン計画の背後にいること、そしてマティック自身がエンタープライズのリーダーであるフェイシアス・クレイと協力していたことを知る。飛竜はケイン、ストライダー長のクラモト、そして他のストライダーたちの助けを借りて、マティックとクレイを阻止し、ザインのメインターミナルを破壊することに成功する。
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