「魔女の宅急便」IMAX 4K上映、全米ボックスオフィスで7位にランクイン

魔女の宅急便
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スタジオジブリの名作「魔女の宅急便」のIMAX 4Kリマスター版が、アメリカで再上映され、週末の興行収入ランキングで7位に輝きました。この快挙は、ジブリ作品の不朽の魅力を改めて証明するものとなりました。

本作は、宮崎駿監督が手がけた1989年の作品で、13歳になった魔女のキキが、相棒の黒猫ジジと共に一人前の魔女になるために旅立ち、海辺の街で宅急便を始める物語です。成長、自立、友情といった普遍的なテーマが描かれており、世代を超えて愛され続けています。

今回のIMAX 4K上映は、GKIDS配給のもと、北米の映画館で期間限定で実施されました。高画質・高音質で蘇った「魔女の宅急便」は、多くの観客を魅了し、週末の興行収入ランキングで上位に食い込むという素晴らしい結果を残しました。

また、同時期に再上映されていた「鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ」も18位にランクインしており、日本アニメの人気の高さがうかがえます。

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