隻狼:No Defeat アニメ、新トレーラー公開!2026年に劇場公開決定

Sekiro: No Defeat
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人気アクションアドベンチャーゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」を原作としたアニメ「隻狼:No Defeat」の最新トレーラーが公開されました。劇場版が2026年に日本で公開されることも決定しました。

90秒を超えるこのトレーラーでは、アニメ独特のビジュアルスタイルがさらに披露され、様々なキャラクターのセリフと、激しくドラマチックな音楽が組み合わされています。最後には「共に生き、共に死なん」という印象的な言葉が表示されます。

さらに、本作のテーマソングに坂本龍一の「Blu」が使用されることも発表されました。「Blu」は、坂本龍一のベストアルバム「Playing the Orchestra 2014」に収録されています。

「隻狼:No Defeat」の舞台は、戦国時代の日本。物語は、葦名の地を中心に展開されます。主人公の隻狼は忍びであり、その運命は「御子」と呼ばれる少年と深く結びついています。

物語のあらすじは以下の通りです。時は戦国。日本は戦乱の絶えない多くの独立国家に分裂していた。その中心にあるのは、聖なる大地と古代の神秘に満ちた葦名。剣聖・葦名一心(あしな いっしん)が冷酷なクーデターでこの地を取り戻してから20年後、新たな脅威が内部から現れる。それは内府(ないふ)と呼ばれる勢力だった。故郷を守るため、一心の後継者である弦一郎(げんいちろう)は禁断の力に手を染める。唯一の希望は、誘拐された少年「御子」と、その静かなる守護者、隻狼と呼ばれる忠実な忍びにかかっていた。これは、主と従者の物語であり、国家の均衡を取り戻すための探求の物語である。

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