話題の『NEEDY GIRL OVERDOSE』のアニメが、4月4日にいよいよ放送開始となる。放送に先駆け、制作会社から最新のトレーラー、キービジュアル、詳細なスタッフ情報が公開された。アニメーション制作は、『ソラ色ユーティリティ』や『ブルーアーカイブ The Animation』を手がけたYostar Picturesが担当する。
オープニングテーマは、以前発表されていた通りAiobahn +81の「INTERNET ANGEL」。エンディングテーマはキタニタツヤが歌う「Levitation」に決定した。
監督は中島正喜が務める。その他、脚本・監修はニャルラ、撮影監督は呉 Jianhong、オリジナルキャラクターデザインはお久しぶり、キャラクターデザインは竹井あかり、清水香里、酒井香菜子、色彩設計は近藤直登、音響監督は郷文裕貴、美術監督は林竜太、3Dアーティストは片野大輔、丸本かおる、酒井夢、3DCG制作はCHOTOTU、音楽はAiobahn +81、DÉ DÉ MOUSE、春口沙織が担当する。
追加キャストとして、ピ(妹)役を永瀬アンナ(『COSMIC PRINCESS KAGUYA』イロハ役)、根地替わり様役を星希成奏(『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 Extra Stage』 リーム役)、獄原みちか役を佐月詩菜、毒電波ガール☆パープルロリポップ役を川口莉奈(『ウィッチウォッチ』 ニコ役)が演じる。
本作は、電波的な世界観とマルチエンディングが特徴のゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』のアニメ化。ゲームは2022年にWSS PlaygroundからmacOS、Switch、Windows向けにリリースされ、その後2025年にAlliance Arts Inc.からPS4、PS5版が発売された(海外版タイトルは『Needy Streamer Overload』)。ゲームはリリース後、Indie Live Expo Awards 2022で「最も配信向きなゲーム」と「ベストニューキャラクター」を受賞するなど、高い評価を得ている。また、コミックウォーカーでアンソロジーコミック『KAngel!Needy Girl Overdose Official Anthology』が、マンガクリエイトでコミカライズ版が連載されるなど、様々な展開を見せている。