「死亡遊戯で飯を食う。」最終回直前、傷つきながらも不屈の主人公ユキの最新ビジュアルが公開

死亡遊戯で飯を食う。
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人気アニメ「死亡遊戯で飯を食う。」(SHIBOYUGI: Playing Death Games to Put Food on the Table)の公式Xアカウントが、最終回を目前に主人公ユキの新たなビジュアルを公開しました。公開されたビジュアルは、傷を負いながらも強い意志を感じさせるユキの表情が印象的です。

現在放送中のアニメでは、ユキが9回目のデスゲーム「キャンドルウッズ」に挑む様子が描かれており、その過酷な展開が話題を呼んでいます。

「死亡遊戯で飯を食う。」は、鵜飼有志氏が執筆し、ねこめたる氏がイラストを手がけるMF文庫Jのライトノベルを原作としたアニメ作品です。2026年1月7日に初回が拡大版で放送されました。

原作ライトノベルは、Yen Pressによって以下のように紹介されています。「ユキが目を覚ますと、そこは見慣れない館の中。メイド服を着て、豪華なベッドに横たわっていた。やがて彼女は、自分と同じ服を着た5人の少女たちを発見する。ここはゴーストハウス。生き残る唯一の方法は、待ち受ける罠を乗り越えること。吹き矢、丸鋸、密室、武器…死と隣り合わせのゲームだ。それは絶望的で恐ろしい状況…ユキ以外の全員にとって。なぜなら、これは17歳の彼女の仕事なのだから。奇妙だと思う?彼女もそう思う。でも、そういう人たちもいる。デスゲームをプレイして生計を立てている人たちが。」

ライトノベルシリーズは2022年11月に始まり、2026年1月時点で9巻が刊行されています。また、万歳寿大宴会氏による漫画版も展開されています。

アニメの制作スタッフは以下の通りです。監督はウエノ史朗氏(「義妹生活」)、シリーズ構成は池田臨太郎氏(「君は放課後インソムニア」)が担当しています。

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