「チェンソーマン」第2部の最終回が間近に迫る中、作者の藤本タツキ先生がX(旧Twitter)を更新し、ピクサー・アニメーション・スタジオの新作アニメーション映画「HOPPERS」を薦めました。
藤本先生は「今日私は私がビーバーになるときを見ました[日本語タイトル]。面白かったのでオススメです」と投稿。これに対し、映画の共同制作者兼監督のダニエル・チョン氏から感謝の言葉が寄せられました。「HOPPERS」は、全世界で1億ドルの興行収入を記録しており、アメリカでは3月6日の公開からわずか1週間で5800万ドルを稼ぎ出しています(Box Office Mojo調べ)。
Anime Cornerのカーラ氏は、「HOPPERS」をアニメの視点からレビュー。「非常に視覚的に楽しく」、「カラフルで活気に満ちている」と評し、脚本とアニメーションは「伝統的な手描き2Dアニメーションが私の子供時代にもたらしたエネルギーと魅力」を彷彿させると述べています。
ファンは、第232話で最終回を迎える「チェンソーマン」の今後の展開を待ち望んでいます。3月25日に配信される予定ですが、これが第2部だけの終わりなのか、シリーズ全体の終わりなのかは不明です。「チェンソーマン」は以下のように説明されています。
デンジは金のためなら何でもする貧しい若者。ペットの悪魔ポチタと一緒に悪魔を狩ることさえ厭わない。彼は単純な夢を持つ単純な男だが、借金の山に溺れている。しかし、ある日、信頼していた人物に裏切られたことで、彼の悲しい人生は一変する。今、体内に悪魔の力を宿したデンジは、全く新しい男、チェーンソーマンになった!
ソース: 藤本先生のX(旧Twitter) ©Tatsuki Fujimoto / Shueisha, MAPPA