大嶋優木

Yuki Ooshima

誕生日
1974-01-01
言語
日本語
(人物: 大嶋優木)
大嶋優木は、日本のフリーランスの玩具デザイナーであり、時折マンガ家や作家としても活動している。タカラのトランスフォーマーシリーズの様々なフィギュアをデザインし、同フランチャイズのために2つの異なるマンガシリーズを執筆した。同フランチャイズの公式作品を手がける以前は、ブランドとマシンロボのクロスオーバーを含む、いくつかのトランスフォーマーの同人誌を出版していた。
彼の絵は、高度なメカニックのディテールと、玩具を忠実に再現したトランスフォーマーの描写が特徴である。このことがきっかけで、彼は最終的にマスターピース・トランスフォーマーの玩具デザインを手がけるようになった。対照的に、彼の描く人間は、ほとんどが美少女やロリキャラクターである。

1999年からは、海洋堂でフィギュア原型制作のフリーランスとして活動を開始。タカラのリカヴィーネ(2003年)や、週刊誌「週刊わたしの兄ちゃん」(2004年)の原型師として広く知られている。
2005年には、ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館における展覧会「オタク:人格=空間=都市」(cf. 森川嘉一郎)の公式カタログに付属するフィギュア「新横浜アリーナ」の制作を担当。また、コミックマーケット2006夏 ワンダーフェスティバル公式グッズ「ワンダちゃん Loves EVANGELION」のカタログカバーイラストも担当した。