涼元悠一

Yuuichi Suzumoto

言語
日本語
(人物: 涼元 悠一)
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涼元 悠一(すずもと ゆういち、1969年1月13日生まれ)は、日本の男性小説家で、静岡県清水区出身だが、現在は大阪府に在住。2006年現在、Leafの出版社として知られるアクアプラスに勤務。Leafに入社する前は、ビジュアルアーツの出版社で、同社傘下のブランドのシナリオライターとして勤務していた。Keyのビジュアルノベル3作品、『AIR』、『CLANNAD』、『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』の制作に関わったことで知られている。

静岡県立清水東高等学校卒業後、執筆した小説『わが青春の北西壁』を1991年の集英社コバルト・ノベル大賞に応募し、第一席を受賞。

翌1992年3月、集英社コバルト文庫より小説『あいつはダンディー・ライオン』を出版。1998年には、小説『青猫の街』が第10回日本ファンタジーノベル大賞のコンペティションで第2位に入賞。1999年、Keyは初のビジュアルノベル『Kanon』を発売。このゲームは涼元に大きな衝撃を与え、2000年2月にKeyの出版社であるビジュアルアーツに入社し、同社傘下のブランドのシナリオライターとして勤務。

涼元はまず、Keyの2作目のゲームとして2000年に発売された『AIR』のシナリオを手がけ、同年にはMのシナリオアシスタントを務めた。

ラノベスタッフ

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 原作