神谷英樹

Hideki Kamiya

職業
Director
誕生日
1970-12-19
言語
日本語
(人物: 神谷 英樹)
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神谷 英樹 は、日本のビデオゲームデザイナー、ディレクターである。

1994年にカプコンに入社し、『バイオハザード2』(1998年)、『デビルメイクライ』(2001年)、『ビューティフル ジョー』(2003年)、『大神』(2006年)を監督。2004年から2006年まで、カプコンの子会社であるクローバースタジオに勤務。カプコン退社後、2006年に神谷をはじめとする元スタッフがプラチナゲームズを設立。『ベヨネッタ』(2009年)、『The Wonderful 101』(2013年)などのプロジェクトを手がけた。

ゲームデザイナーとして、神谷は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』と『グラディウス』から最も影響を受けたと述べている。彼のお気に入りのアクションゲームは初代『悪魔城ドラキュラ』である。その他のお気に入りのゲームには、スペースハリアー、サイバーナイト、パンチアウト!!、ワンダーボーイ モンスターランド、スナッチャー、ソーサリアン、スタークルーザーなどがある。また、子供の頃は『ゴジラ』や『ウルトラマン』などの怪獣映画も好きだった。