戸川幸夫

Yukio Togawa

職業
Writer
誕生日
1912-04-15
出身地
Saga, Japan
言語
日本語
(人物: 戸川幸夫)
Wiki (jp)

戸川幸夫は、日本の小説家、児童文学作家である。動物に関する正確な観察と知識に基づいた動物文学を確立し、椋鳩十と並ぶ日本の代表的な作家である(特に闘犬を題材とした作品)。

また、それまで噂でしか存在しなかったイリオモテヤマネコの標本を今泉吉典に持ち込み、新種発見に大きく貢献したことでも知られている。ルポルタージュ、戦争ものなども執筆。また、オリジナル漫画も手がけている。

幼少の頃から動物好きで、動物学者を志し、動物に関する本を多く読んだ。父親の仕事の関係で上京し、高千穂中学校を卒業。1937年、東京日日新聞(現・毎日新聞)に入社し、社会部記者として、中国特派員、海軍報道班員などを歴任。報道班員時代には、大西瀧治郎に対し、「日本は特攻でアメリカに勝てるのか」と質問したエピソードがある。

戦後、サン写真新聞へ転籍、のち東京日日新聞の社会部長、毎日グラフの副編集長などを務めた。

1953年、長谷川伸が主催する新鷹会に入会し、小説の書き方を学ぶ。その後、毎日新聞社を退社し、

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アニメスタッフ

大雪山の勇者 牙王 原作

マンガスタッフ

牙王 原作
帰らざる海 原作
野性伝説 原作