市原悦子

Etsuko Ichihara

職業
Voice Actor
誕生日
1936-01-24
出身地
Chiba, Japan
言語
日本語
(人物: 市原悦子)
日本の千葉県千葉市出身のベテラン女優、声優。2019年1月12日、82歳で心不全のため死去。

1957年に劇団俳優座に入団し、主に舞台や映画で高い演技力を発揮。1971年に俳優座を退団したが、1983年から2008年まで放送されたテレビドラマ『家政婦は見た!』で主演を務め、人気を博した。

1989年の映画『黒い雨』(広島の原爆投下後の物語を小説化した作品)では、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。1996年のNHK大河ドラマ『秀吉』では、主人公の母親役を演じたほか、1998年から2014年まで放送されたテレビドラマ『弁護士高見沢響子』などにも出演。

1975年からは、日本の昔話を語るテレビアニメシリーズ『まんが日本昔ばなし』のナレーションと声優を務め、20年以上にわたり、その声は日本の家庭でおなじみとなった。その他の出演作には、『サイボーグ009 超銀河伝説』のサイボーグ0010(ヘレナ)、『太陽の王子 ホルスの大冒険』のヒルダ、『チビッコレミと名犬カピ』のビルブラン、『あしたの希望~悲しみよありがとう:恒夫物語~』のナレーター、『ミヨリの森』の祖母などがある。

近年では、ヒロインであるミツハの祖母、宮水一葉を演じた。