ゾーン オブ エンダーズ 2173 テスタメント

ゾーン オブ エンダーズ 2173 テスタメント

Z.O.E. 2173 Testament

★ 6.9
開発完了 2001-09-27 中程度
ステータス
開発完了
発売日
2001-09-27
プレイ時間
中程度 (約32時間)
原語
日本語
プラットフォーム
gba
投票数
45
(ビジュアルノベル: Z.O.E. 2173 Testament)
物語の舞台は、Zone of the Endersの世界。時は2173年、人類はメタトロンと呼ばれる貴重な資源を求めて、火星や木星の衛星へと進出し、完全な植民地が確立された。しかし、地球は「エンダーズ」という蔑称で呼ばれる植民地住民を厳しく統制し、差別が横行していた。食糧は不足し、市民の移動は制限され、多くの火星住民が地球に対して反乱を起こそうとしたが、ほとんど成功しなかった。

物語は、惑星間急行船「ボナパルトIII」で働く17歳の少年、ケージ・ミッドウェルと、彼の親友であり憧れの存在であるアレス・エンドゥワを中心に展開する。しかし、いつもの航海の途中、ケージは貨物室に忍び込む女性を目撃し、後を追う。その時、船は強力な黒いオービタルフレームに襲われる。ケージと、ミヨナ・アルデランと名乗る少女は、船内にあった謎のLEVに乗り込み脱出、最終的に火星に墜落する。彼らはすぐに捕らえられ、墜落の責任者として告発される。その上、ミヨナは完全に記憶を失っていた。しかし、投獄されて間もなく、「反地球同盟」のリーダーであるデクソン・ゲイズによって解放される。彼の派閥であるBIS(Born In Space)がすぐに彼らを救出し、ケージは地球と火星の間のエスカレートする紛争に巻き込まれていく。

[Wikipediaより]

スクリーンショット