ギルバート・デュランダル

Gilbert Durandal

年齢
32
血液型
AB型
(キャラクター:ギルバート・デュランダル)
階級:ZAFT最高評議会議長
誕生日:C.E.41年11月19日
人種:コーディネーター
身長:183cm
体重:69kg
デュランダルは、PLANT最高評議会議長であり、穏健な政治派閥の一員である。デュランダルは政治家というよりは科学と医学の専門家であり、人間同士のすべての紛争、特にナチュラルとコーディネーター間の溝、すなわち地球とPLANTの間の溝を終わらせることを公言している。PLANT/ZAFT側の物語の主人公をサポートするキャラクターであるが、シリーズの主要な敵役、特に機動戦士ガンダムSEEDの主人公に対する敵役を務める。
PLANT議長になる前、デュランダルは遺伝学と高度な生物医学技術を専門とする優秀な若手医師だった。彼はまた、ラウ・ル・クルーゼの友人でもあり、患者でもあった。ラウの遺伝子異常による痛みを止めるために彼が薬を処方したようだ。しかし、ギルバートが友人の苦痛を和らげる努力をしたにもかかわらず、ラウを遺伝的な死刑宣告から「救う」ことはできなかった。ラウが自分の存在意義を理解できなかったことが、デュランダルが完璧な世界社会についての意見を形成するのに役立った。
デュランダルはまた、後にミネルバの艦長となるタリア・グラディスと関係を持っていたが、彼女は子供が欲しかったために彼のもとを去った。それにもかかわらず、C.E.73年になっても彼らはまだ一緒に寝ているようだ(彼らはミネルバで同じ部屋を使っている様子が描かれている)。