4月3日(金)発売のマンガ雑誌まとめ——週刊・月刊・隔週誌など全16誌が一斉登場

4月3日(金)発売のマンガ雑誌まとめ——週刊・月刊・隔週誌など全16誌が一斉登場

2026年4月3日(金)は、週刊誌から月刊誌まで多数のマンガ雑誌が一斉に発売される日だ。週刊・隔週・月刊・隔月とさまざまなサイクルの雑誌が揃い、マンガファンにとって財布と積読が試される一日になりそうだ。

まず週刊誌では、芳文社の「週刊漫画TIMES」4月17・24日合併号と、日本文芸社の「週刊漫画ゴラク」4月17・24日合併号の2誌が登場する。合併号ということで、通常号よりボリュームたっぷりの内容が期待できる。

隔週誌は最も充実したラインナップで、「ビッグコミックオリジナル」8号(小学館)、「ヤングガンガン」No.08(スクウェア・エニックス)、「花とゆめ」9号(白泉社)、「Sho-Comi」9号(小学館)、「マーガレット」9号(集英社)の計5誌が並ぶ。

月刊誌はさらに豊富で、集英社からは「最強ジャンプ」「ジャンプスクエア」「りぼん」の5月号が揃い踏み。KADOKAWAからは「ヤングエース」と「月刊コミックフラッパー」の5月号、講談社からは「なかよし」5月号、小学館からは「ちゃお」5月号、秋田書店からは「フォアミセス」5月号と、主要出版社が横断的に発売日を重ねている。

隔月誌では、小学館の「姉系プチコミック」5月号と白泉社の「LaLaDX」5月号の2誌が加わる。少女・女性向けから青年誌まで幅広いジャンルが揃っており、どの層のマンガファンにも刺さるラインナップだ。

4月3日という日付は年度が切り替わった直後にあたり、新連載や新シリーズのスタートが組まれている雑誌も少なくないはずだ。特に月刊誌の5月号は、春の新連載ラッシュが本格化するタイミングとも重なる。お気に入りの雑誌だけでなく、普段は手に取らない雑誌をパラパラとめくってみると、思わぬ新作との出会いがあるかもしれない。

各雑誌の詳しい掲載内容や表紙情報は、それぞれの出版社の公式サイトや各雑誌の公式アカウントで順次公開される予定なので、発売前にチェックしておくと購入の参考になるだろう。

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