貞本義行の「エヴァ」画集が11月発売決定 限定版は複製原画15枚&描き下ろしミニ色紙の豪華仕様

貞本義行の「エヴァ」画集が11月発売決定 限定版は複製原画15枚&描き下ろしミニ色紙の豪華仕様

新世紀エヴァンゲリオン
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エヴァンゲリオンのキャラクターデザイン・総作画監督を務めた貞本義行による画集「貞本義行画集 EVANGELION」の発売が決定した。限定版は2025年11月10日発売予定で、現在7月7日を締め切りとした予約受け付けが始まっている。

画集はB4変形判・約180ページというボリュームで、貞本義行がこれまでに描いてきたエヴァンゲリオン関連のイラストを高品質な形で収録する内容となっている。限定版には、専用BOXに加えて複製原画15枚と描き下ろしのミニ色紙が同梱される豪華な仕様だ。

この限定版の仕様は、過去に刊行された「貞本義行画集 DER MOND」限定版および「貞本義行画集 CARMINE」限定版と同様のシリーズ展開を踏襲したもの。これらの画集を手がけてきたファンにとっては、コレクションを揃える意味でも見逃せない一冊になりそうだ。

そもそも「新世紀エヴァンゲリオン」は、1995年にGainaxが制作したテレビアニメで、巨大人型兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年・碇シンジが、謎の敵「使徒」と戦いながら自身の内面と向き合っていく物語だ。アクション・SF・心理描写が絡み合った重厚なストーリーと独自の世界観で、放映から30年近くが経った今もなお、国内外に根強いファンを持つ作品である。

その中で貞本義行が担当したキャラクターデザインは、エヴァというコンテンツの顔そのものと言っていい存在感を持つ。綾波レイや惣流・アスカ・ラングレー、碇シンジといったキャラクターたちの繊細で独特な線は、アニメ史に残るビジュアルとして今も語り継がれている。その原点となる原画や描き下ろしイラストをまとめて収録した本画集は、作品の歴史を振り返る資料としても、純粋なアート集としても価値が高い。

複製原画15枚という点も見どころで、どのシーンや設定画が選ばれるのかはファンにとって大きな関心事だろう。これまでの画集限定版でも複製原画は好評を博してきた経緯があり、今回も期待が高まる。描き下ろしのミニ色紙については、貞本本人が新たに筆を執るということで、どのキャラクターが描かれるのかも気になるところだ。

予約締め切りは2025年7月7日と、発売日よりもかなり早めに設定されている。限定版は数量に限りがある可能性が高く、入手を考えているファンは早めに動いておく必要がある。今後、収録内容の詳細や描き下ろしミニ色紙のビジュアルなど、追加情報の公開にも注目しておきたい。

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