300年ぶりの地球に、泣け

300年ぶりの地球に、泣け

300 Nen Buri no Chikyuu ni, Nake

2015-04-27
ステータス
開発完了
発売日
2015-04-27
原語
日本語
プラットフォーム
🪟 Windows
(ビジュアルノベル: 300年ぶりの地球に、泣け)
2030年、第三次世界大戦が勃発。2031年春、ロシアが日本に宣戦布告。日本は連合国側として参戦するが、事態は急速に悪化。2035年、アメリカが核ミサイルを発射し、ようやく終戦を迎える。

その結果、地球は放射能によって居住不可能となる。人類はテラスと呼ばれる新たな惑星に希望を見出す。

2060年、人類はテラスへの移住を完了する。しかし、なぜ人類は終戦からわずか25年で、これほど迅速に移住できたのか?それはテラスではタブーな話題となっている。

時は流れ、2359年。有原恋は「コロポックル・コタン」で暮らす孤児。彼は地球に執着し、周囲から嫌われている。最近、テラスでは恋のような「地球狂信者」が増えている。彼らは地球の過去や技術を理想化しているのだ。

ある日、恋はイギリス管轄のサーバーへのハッキングの濡れ衣を着せられ、1年後の地球への追放を宣告される。密かに処刑されることを願っていた恋は、自分だけではないことを知る。他に7人の高校生も追放刑を宣告されていたのだ。

一方、テラスでは、汚い公衆便所のように腐敗した惑星で、奇妙なことが起こっていた。抗議運動、クーデター、地球帰還運動…そしてついに第四次世界大戦が勃発する。

追放が近づくにつれ、恋たちは疑問を抱く。なぜ地球への追放なのか?誰が彼らを陥れたのか?彼らは一体何者なのか?人類はこれからどう生き残るのか?地球とテラス、どちらが彼らの本当の故郷なのか?

すべては戦争によって決まる。

[

---

開発元

永遠の文芸部

スタッフ

緋月 陽菜 歌唱 (OP "Believe heart, Lonely heartt", "Tomoshibi", ED "Kagaribi Otome")
ドン栗 歌唱 (OP "Souiu Yume o Miru 2015 Ver")
アークレイ 原画
いとうここね 原画 (Title Illustration)
いとうここね 音楽 (OP Lyrics "Tomoshibi")
丘珠 夏希 音楽 (ED Lyrics "Kagaribi Otome")