懐かしのアニメ「一休さん」全296話をABEMAが4月1日深夜0時から193時間ぶっ通しで放送

懐かしのアニメ「一休さん」全296話をABEMAが4月1日深夜0時から193時間ぶっ通しで放送

一球さん
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ABEMAが、国民的アニメ「一休さん」の全296話を4月1日0時より、ABEMAファミリーアニメチャンネル2にて193時間ノンストップで一挙放送することが明らかになった。

「一休さん」は1975年から1982年にかけて放送された、東映動画制作の長寿アニメ。室町時代を舞台に、頓知で難題を解決していく少年僧・一休宗純の活躍を描いた作品で、「このはしわたるべからず」をはじめとする名場面の数々は、世代を超えて語り継がれている。主人公が難題に直面するたびに「ちちんぷいぷい」と頭を抱えながら知恵を絞る姿は、今なお多くの人の記憶に刻まれているはずだ。

193時間という数字を計算すると、8日間ちょっとにわたる超長丁場。タイトルに「一休み」という言葉が入っているにもかかわらず、一切休憩なしで流し続けるというのは、明らかに狙ったユーモアであり、4月1日スタートというタイミングも含めて、ABEMAのエイプリルフール企画としての側面も感じさせる。ただし、放送される内容は本物の全296話であり、懐かしのエピソードを一気に振り返れる貴重な機会であることは間違いない。

配信サービスが普及した現代においても、「全話ノンストップ一挙放送」という形式には独特の熱量がある。リアルタイムで視聴者が同じ話数を見ているという体験は、SNS上でのリアクションを生みやすく、世代を超えた視聴者が同時に「懐かしい」「これ知ってる」と盛り上がる場になりうる。昭和世代にとっては純粋な懐古体験として、若い世代にとっては「伝説のアニメ」を追いかける機会として、それぞれ楽しみ方がありそうだ。

全296話を通して見れば、一休さんの成長や、将軍様・蜷川新右衛門さんとのやり取りの変化なども改めて発見できるかもしれない。長大なシリーズだからこそ、一挙放送という形式が作品の全体像を浮かび上がらせてくれることもある。

放送は4月1日0時スタート。ABEMAファミリーアニメチャンネル2での配信となるので、詳細な視聴方法や今後の関連企画についても続報に注目しておきたい。

懐かしのアニメ「一休さん」全296話をABEMAが4月1日深夜0時から193時間ぶっ通しで放送

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